インタビューInterview

interview 08 / 幼いころから憧れたゲレンデを作る仕事。いずれは雪づくりのプロへ。
interview 08 幼いころから憧れた
ゲレンデを造る仕事。
いずれは雪づくりのプロへ。
軽井沢プリンスホテルスキー場
ゲレンデ管理Uさん [雇用形態] 正社員
[勤続年数] 1年
[前職] 新卒入社

ゲレンデの雪でお客さまが楽しむ姿を見るのはとても嬉しくてやりがいを感じる瞬間です。

私の出身地は軽井沢周辺なので、幼い頃から父に連れられて軽井沢プリンスホテルスキー場に遊びに来ていました。その時「周りには雪が無いけど、どうしてスキー場には雪があるのだろう?」と疑問に思いました。父から「雪を造っているんだよ」と教えられて「こんなキレイなスキー場を造る仕事がしたい」と思いました。


その後、プリンスホテルへ入社し、軽井沢プリンスホテルスキー場への配属が正式に決まり、現在は降雪作業を担当しています。最初は工具の使い方も名前も分かりませんでしたが、先輩に教えてもらいながら必死に覚えました。また、雪づくりは夜の作業が中心になるため、体が慣れるまでは苦労しました。それでもお客さまが楽しそうに滑っている姿を見ると嬉しくなり、やりがいを感じます。


毎朝おこなう朝礼では降雪機の置き場所やホースの向きなど、作業の改善点を出し合います。若手でもとても意見が言いやすい職場だと思います。 また、夜勤業務の責任者を任せてもらう機会や、雪づくり作業を任せてもらえたことも嬉しかったです。予定とは違う場所に雪山を造ってしまうなどの失敗もありましたが、その失敗を活かしていければと思います。雪づくりは経験が大切なので、これからも多くの経験を積んで、「雪づくりのプロ」と言われるようになるのが今後の目標です。

写真

ONE DAY1日の流れ

9:00

出勤

朝礼、打ち合わせ

10:00
作業写真1

作業内容の確認

作業場移動、作業開始

13:00

午後の作業打ち合わせ

13:25

ゲレンデパトロール

全体打ち合わせ

17:30
作業写真2

ゲレンデにて降雪、造雪作業